Crisis Management
企業危機マネジメントのプロを養成する

企業危機管理士認定試験

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一般財団法人 全日本情報学習振興協会

出題項目



【危機管理検定】
企業危機管理士認定試験
平成30年10月21日(日)開催

申込期間
お申込みは締め切りました
試験時間
10時00分~12時15分
開催会場
東京大学 大阪大学
受験料
10,000円(税抜)

企業危機マネジメントのプロを養成します

総務・広報・法務・人事・管理職の方に万が一の場合、会社危機発生時の対策を学んでいただきます

お申込みは締め切りました

「企業危機管理士」は危機時の対応だけでなく安全対策を学びます

企業危機管理(Crisis Management)は極めて重要であるにもかかわらず、ご存じのように、未だ、大学の新学部として徐々に創設されようとしている状況であり、学習内容も定まっていません。そんな中、この試験は様々な情報を元に企業危機管理の体系を作り上げたものです。

ところで当協会は、従前より企業情報管理士や情報セキュリティ管理士を開催しており、情報漏洩に関するリスク管理、すなわち安全管理対策をテーマとしていることから、大きく捉えると、本試験も同じ方向性の試験と言えます。

それゆえ、この試験では個人情報保護、情報セキュリティに関する資格保持者には「資格保持者加点制度」があります。

また、この試験は情報漏洩リスクだけでなく、様々な法令違反(不祥事)が企業危機に直結することから、広く様々な法令の順守を目的とした学習内容になっています。

この試験から、企業にとって危機を招かないために極めて有用で幅広い知識を得ることができます。

案内チラシのPDFをダウンロードする(プリント又はPDFを皆様に配布して下さい)

【企業危機管理士の出題内容】

第1課題 企業の社会的責任

  1. CSRとは
  2. コンプライアンス
  3. 内部統制とガバナンス

第2課題 リスクと危機

  1. リスクと危機の概念
  2. リスクマネジメントの必要性
  3. リスクマネジメントプロセス
  4. リスクアセスメント
  5. リスク対応
  6. 全社的リスクマネジメント

第3課題 危機管理の構築

  1. 危機管理体制の整備
  2. 危機管理委員会
  3. 内部通報・内部告発
  4. 危機管理マニュアルの策定
  5. トレーニング

第4課題 危機管理広報

  1. 緊急対策本部
  2. 広報と情報開示
  3. マスコミ対応と記者会見
  4. 内部調査委員会
  5. 第三者委員会
  6. 広告への危機管理と対応
  7. リコール社告
  8. SNS・インターネットへの危機管理と対応

第5課題 企業危機各論

  1. 内部告発への対応
  2. 苦情・クレームへの対応
  3. うわさと風評
  4. 不正会計
  5. 特別背任
  6. 業務上過失致死傷
  7. 情報漏洩
  8. 従業員・アルバイトによる犯罪行為等
  9. 不当表示
  10. セクハラ・パワハラ
  11. 過労死
  12. 反社会的勢力との関係
  13. 製品・食品事故
  14. 知的財産権

第6課題 自然災害と危機管理

  1. 災害とリスクマネジメント
  2. 事業継続管理と事業継続計画
  3. 災害マニュアル
  4. 災害後の復旧対策


「企業危機管理士認定試験」はあなたのビジネスに活用していただくため、第1回は、広範に及ぶ企業危機の発生原因の中から主要なものに絞り問題としています。
第2回以降、出題内容が追加される場合がありますのでご了承下さい。

試験申込

一般の方の 申込

学生専用申込
(試験時に学生証が必要)

試験申込要領はこちら

※学割30%の割引があります。ただし、試験当日学生証を提示する必要があります。

※団体でお申込みの場合は団体割引が適用されます。

加点制度

  • 個人情報保護士認定者
  • 情報セキュリティ管理士認定者
  • 企業情報管理士認定者
  • 個人情報保護実務検定1級認定者
  • 情報セキュリティ初級認定者
  • 個人情報保護実務検定2級認定者

※当協会の各種の情報検定は、情報漏洩という「危機」に対する「危機管理」の一面があります。したがって、上記の認定者には加点制度を設けています。

※加点申請は対象資格の認定カードが有効期間内である事が必要となります。期限が切れている方はカード更新をお願いします。

詳細はこちら

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