Crisis Management
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企業危機管理士認定試験

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【危機管理検定】
企業危機管理士認定試験
平成30年10月21日(日)開催

申込期間
お申込みは締め切りました
試験時間
10時00分~12時15分
開催会場
東京大学 大阪大学
受験料
10,000円(税抜)

企業危機マネジメントのプロを養成します

総務・広報・法務・人事・管理職の方に万が一の場合、会社危機発生時の対策を学んでいただきます

お申込みは締め切りました

【重要なお知らせ】


10月21日開催試験 受験者の皆様へ

この度は、10月21日開催「企業危機管理士認定試験」にお申込みいただきましてありがとうございます。

 受験者の皆様へ受験にあたりご注意いただきたい点がございますので、以下をお読みいただきますようお願い致します。


1.協会へのお問い合わせ、協会の対応など

(1)協会事務局は10月20日(前日)の営業をしておりません。

(圧着ハガキ形式の受験票を10月5日(金)から9日(火)にかけて郵送致しました。
受験票に関するお問い合わせは、10月17日(水)の協会営業終了時間迄とします。
お手元に届かない場合は、必ず10月17日迄に協会へお問い合わせください。
10月18日以降に、受験票に関するお問い合わせをいただきましても、対応ができませんのでご了承ください。

(3)受験票に記載の生年月日や氏名などに訂正の必要がある場合は、受験票の協会提出用を赤ペンで修正しておいてください。試験中に協会提出用を回収します。

(4)試験当日の会場への道案内については、協会では行いませんので、予めご自身で受験票の地図、その他の地図等でご確認ください。

2.当日、次の場合には受験を認めません。

(1)受験票を忘れますと受験できません。身分証明書や受験料振込票をお持ちの場合でも一切認めません。

(2)受験票に本人の写真を貼っていないと受験できません。写真は縦4cm×横3cmのもの1枚を受験票の協会提出用に貼ってください。写真はご本人様1名のみ上半身の正面が写っている写真をご使用ください。帽子、サングラス、マスクを着用している写真は不可です。写真付受験票は協会で保管致します。

(3)受験票に記載の「試験開始」時間に遅刻した場合は受験できません。
公共交通機関の遅延証明が確認できる場合や、天候などの理由で協会が認めた場合を除き、遅刻は認めません。公共交通機関が遅延しても、遅延証明書がない場合の遅刻は一切認めません。

全てを確認する

「企業危機管理士」の取得で万が一の危機に備えて下さい

昨今、企業や団体で過労死、汚職、不当表示、品質不正、データ改ざん、不正会計、セクハラ、パワハラ、情報漏洩、独禁法違反など、数えあげればきりがないほどの不祥事が報道されています。見せかけではなく、真のコンプライアンス教育の必要性を強く感じるところです。

ところで、この企業危機に対し、発生時の危機対応の善し悪しが業績に大きく影響する事はもとより、誤った危機対応により倒産にまで及ぶ事例も多々あります。

企業危機管理士を受験され、リスク管理と危機対応の基本を今一度学習されることをお勧めします。

案内チラシのPDFをダウンロードする(プリント又はPDFを皆様に配布して下さい)

【企業危機管理士の出題内容】

第1課題 企業の社会的責任

第2課題 リスクと危機

第3課題 危機管理の構築

第4課題 危機管理広報

第5課題 企業危機各論

第6課題 自然災害と危機管理

>> もっと詳しい出題内容を見る


「企業危機管理士認定試験」はあなたのビジネスに活用していただくため、第1回は、広範に及ぶ企業危機の発生原因の中から主要なものに絞り問題としています。
第2回以降、出題内容が追加される場合がありますのでご了承下さい。

【受験して欲しい企業や団体の方々】

本試験は、企業に於いて、リスクが顕在化して、危機となる様々な重大な状況が発生した時に、リーダーとして活躍される方々や管理職の方々の、いわゆる「企業危機管理」知識と実践力の向上を目指します。

この観点から本「企業危機管理士認定試験」を通して、下記の部門の方々に、下記の重要な役割が達成できるように学習していただきたいと考えています。本資格取得に向けた学習は、必ずや皆さまのお力になると信じています。

部門 役割
広報部門 社内外への情報発信
プレスリリースやマスコミからの問い合わせ対応
法務部門 法律上の評価
営業部門 営業拠点からの情報収集
被害者対応
取引先対応
お客様対応部門 消費者からの情報収集
被害者対応
品質保証部門 関連部門への指示
行政への報告
当該製品及び類似製品の製品事故等情報の分析
当該製品事故等のリスク評価
設計・開発部門
製造部門
原因究明
当該製品事故等のリスク評価
当該製品の設計時点、製造時点における情報提供
サービス部門 サービスネットワークからの事故、修理、不具合情報の収集・分析
不当該事故製品の故障診断・修理
原因究明
当該製品事故等のリスク評価

※経済産業省の「消費生活用製品のリコールハンドブック」より転載

試験申込

お申込みは締め切りました

一般の方の 申込

学生専用申込
(試験時に学生証が必要)

試験申込要領はこちら

※学割30%の割引があります。ただし、試験当日学生証を提示する必要があります。

※団体でお申込みの場合は団体割引が適用されます。

加点制度

  • 個人情報保護士認定者
  • 情報セキュリティ管理士認定者
  • 企業情報管理士認定者
  • 個人情報保護実務検定1級認定者
  • 情報セキュリティ初級認定者
  • 個人情報保護実務検定2級認定者

※当協会の各種の情報検定は、情報漏洩という「危機」に対する「危機管理」の一面があります。したがって、上記の認定者には加点制度を設けています。

※加点申請は対象資格の認定カードが有効期間内である事が必要となります。期限が切れている方はカード更新をお願いします。

詳細はこちら

【ご提供資料(9月中旬)】

試験時間

120分 10時00分~12時15分

受験料{税抜)

10,000円

問題数

第1課題~第6課題まで 合計80問

合格点

第1課題~第6課題まで 合格点 70%

※ただし、問題の難易度により調整し、正答率70%以下でも合格とする場合があります。これは、合否判定委員会が各回試験の難易度と正答率を検証し、各回の衡平性を保ち、合格者数が乖離しないように調整する場合があるためです。

申込方法

インターネット又は郵送にてお申込みいただけます。
>> 詳細はこちら

注意事項

  • 第2回より出題内容が変わる場合があります。
  • 受験票は試験実施日10日前までに届くように発送します。10日前になっても届かない場合はご連絡ください。
    ≪TEL:03-5276-0030≫
  • 受験票に、受験会場の詳細・注意事項等を記載しますのでご確認ください。(写真を貼付し試験当日持参してください。)

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